2007年09月23日

アイスプリンセス 理系スケーターなら誰でも一度は考える

ハーバード大学で物理を極めようと狙う高校生が主人公のスケート映画です。

もし、あなたが理系で スケートをちょっと深く習ってみたら
この映画の主人公のように フィギュアスケートに対して理系のアプローチなんつーことを
必ず1度や2度は考えると思います。

何故なんでしょうかね。
身近に理系の人がいたらつかまえて聞いてみて下さい。

フィギュアスケートに物理学的なアプローチとは突拍子もないようですが
トップスケーターの練習において こういった研究もされているようですし、
現に 大人からフィギュアスケートを習い始めるようなケースでは
セミサークル等やサークル等の理論を頭でしっかり考えてから
練習するほうが 体感しやすい傾向もあるようです。

あのミッシェル・クワンが出演しています。
でも滑りません。解説者役です。

アイス・プリンセス
2005年製作 アメリカ
出演 ミシェル・トラクテンバーグ、ジョーン・キューザック
監督 ティム・ファイウェル

主人公がフィギュアスケートの技を物理的に解明する為に
パソコンでCG動画を駆使するのですが
あそこまでCGを使いこなせるなんてプロ級過ぎです(笑)

☆イチオシプッシュひらめき
理系の方へ、あるいは身近に理系の人がいる方へ
ミッシェル・クワンのファンの方へ


posted by 初級バッジ at 09:15| フィギュアスケートDVD 映画編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする